西日本新聞社取材分回答


結局、選挙費用はいくらかかりましたか
【西日本●2005/4月第4週】


5/9に選管に収支報告を提出します。
供託金を没収されていますので(有効投票数の10分の1)、公営選挙規定に該当せず、山崎、平田両氏より多額の自己負担を負う事が確定しております。
そのための負担増分の再計算が確定に時間を要しますが、期日午後1時には出頭できるものと考えております。
収支結果については提出後ホームページ(5/23更新予定)にて公開するつもりです。

以下のアンケートに100字以内でお答え下さい
【西日本●3月最終週】

Q1●地域防災

公民館長職を人事調整弁にするのではなく地域に汗かく人を登用し、公民館=小学校校区単位 で住民自治を強化する。地域NPOの拠点を作る。
日本の伝統美質である地域結束、近隣扶助の心を育む事が最大の地域防災対策

Q2●憲法改正

国民の政治参加意識を高めるため憲法改正をするのは本末転倒。
世界の法治国家は国政選挙結果、国会議決(自衛隊派遣、定年制廃止)の方を注目。
むしろ民法、刑法、商法の改正議論の方が庶民生活にとって緊喫の課題。

Q3●教育

過酷な競争社会中で生きて行けるよう子どもに教育を受けさせる訳で、学校で教える事はまづ社会適合性のある人間を創る。
次に古典、歴史、地理を幼少時に、中等時に高等数理を鍛え、中卒でも働ける教育環境を整える。

Q4●郵政民営化

世界物流の再編期に乗り遅れないよう郵便事業は早急に民営化して世界進出を果たすべきだ。
郵貯簡保の民営化は大量失業の受け皿=「履歴書に傷がある人に不利な日本社会」を変えた後に行う。
郵政より家庭が大切だ。

Q5●年金制度改革

毎月5万円ずつ払っていた議員年金が満期でないと云う理由で百万円元本割れして返還された。
まづ元本保証。次に一元化で中間搾取をなくす。
それでも足りないなら消費税。
あとサラ金より低利率で借りれる年金を開設

Q6●治安回復

地域自警団が専業化して交番に発展した歴史より小学校校区に一つ交番を置き、愛されるお巡りさんを育む。
城南・早良・西3区で西署一つ。
八女や筑後にはそれぞれ警察署があるのはまさに制度疲労。
警察組織再編を主張

Q7●政治浄化

何故、九大が六本松から元岡地区へ。何故、空港が新宮沖に。選挙にお金がかかるからか?パーティー券を競い会ってさばかないと上に登れないのか?挨拶がないと出馬できないのか?もう止めよう。主義主張選挙の実践

Q8●地域経済浮揚

「モノを大切にする社会」に尽きる。
都会一極集中の大量生産大量消費だから薄利で苦しい生活。
外国車は修理してでも乗る。一品モノの服には対価を支払う。
もったいないを教育し審美眼を育めば地方でも食べていける。

Q9●84字以内で公約をお書きください。

「履歴書に傷がある人に不利な社会」からいつでも誰でも努力が報われる社会へ。小泉改革→自己責任・成果 主義→自分さえ良ければよいでなく日本の伝統美質である助け合い社会を守る

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